木曜日のクラス(2/19) 4月から始まった<こども教室>も残すところあと1ヶ月。紙芝居やリトミック、雑巾掛けなど、日頃繰り返されるレッスン内容ではもうこちらの言う前に体が動く感じで、頼もしいかぎり。やる気満々の気持ちが教室中みなぎっている感じです。
いよいよ日曜日は発表会です。みんなは舞台で“青虫さん”になり、山の神様“竜神”に預かられたお母さんに会いに行くために、山を越えたり、谷川に橋を掛けて渡ったり、沢山の試練(大げさですが)を乗り越えなければなりません。そして蝶々になり、お母さんに対面します。こんなストーリーの舞台ですが、子供たちには何も知らされていません。でも山登りや橋渡りの練習は少しレッスンの中で行います。1年近くがんばってきたみんななので、きっと発表会はみんなの成長した姿が舞台でまぶしく輝くことと信じています。