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水曜日のクラス(7/16)
今日はジャガイモ堀りに都筑区の畑に出かけました。お日様のエネルギーや土の栄養をいっぱい吸収したおイモは、土の中に沢山ねむっています。裸足になり土の感触に「やわらかーい!」「気持ちいーい!」の声。土を手ではらうとジャガイモが顔を出し、一喜一憂!さらに掘るとジャガイモの肌が見えてきて感激の顔がいっぱいでした。小さいのやら大きいのやら、見つける度に「これはママの分!」「これはパパに!」と一生懸命掘っていました。そして今日は「NPO法人芸術村あすなろ」理事長の森山さんも畑作業に加わっていただき、子供たちと一緒におイモ堀りをして下さいました。
足や手を洗い、お母さんの作ってくれたお弁当を頂きました。食後に畑の周りを散策。みんなの顔くらいある大きなヒマワリが咲いていて、先生に抱っこしてもらい間近で見ました。風がとても気持ちよく、楽しいひと時でした。
最近は普段の会話の中にあすなろのお友達や先生の話が出てくるようになりました。慣れてきてあすなろのレッスンを心待ちにしているようです。「一番好きな歌は?」と聞くと「コーコケコッコ」と答え、「次に好きなのは?」には「ぼーくらはみんな♪」と歌い始めます。しかし「あすなろで何をしたの?」と聞くと、「えほんよんだの」「他には?」「えほんだけ!」と答えるときがありますが、そう言って親をびっくりさせて楽しんでいるのかもしれませんね。
(M.M ちゃんのお母さん)
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